早いもので、もう6月ですね、今月が終われば今年の半分が
過ぎたことになります、あ?あ、早い、早い!
話がかわりますが、こちらは夏の味覚!
生真いか、本名、するめいか
この前、新聞に函館の漁が解禁になったと載ってました。
ちなみに僕の大好物の一品です。
生でよし、焼くもよし、煮てなおよし!
いかはどんな料理にもあいますね。
僕はシンプルに刺身が一番好きです、生姜、ねぎ、大根おろしなどの薬味を
いっぱいのせていただきます。
甘鯛です。
今日はこの魚を焼き物でお出しします。
鰹だし、酒、薄口醤油、味醂を合わせたものに、約1時間漬け込んで、さっと表面を
乾かします。
この魚、ほんとおいしいですよ、僕てきに焼き魚、ベスト5に入りますね。
なんと言っても関西方面では、高級魚として扱われてますし、今回のもなかなかいいお値段してました。
身は柔いのですが、骨は堅いです。いつも思うんですが、魚をおろして骨を抜いてるとき
僕の髪の毛もこのくらいの堅さがあるとな?と、(ちなみに僕はにしんかな?)うらやましい・・・・・。
顔もなかなか、ユニーク?、です。
間抜けのような、かわいいような、愛嬌があります。
今日はお昼に、法要弁当の受注がありまして、
近所だったのですが、配達してきました。
二段のお弁当で、ご飯の方は、鰻ちらし風にしてみました。
和紙にきどって、店の各印なんかを押してみて・・・・・・
いつも思うんですが、外注物は特に緊張します、なぜならお届けした後
それっきり、お客様の反応も見れないし、この料理で満足してくれてるのか
多々心配になります。(衛生的にも)
やはり、料理は常に勉強ですね。
生じゅんさいです。
葉や茎のまわりにゼリー状の幕がはってて、なんとも変わった食べ物です。
僕の実家は前にも話したように道南の函館近辺なのですが、わりと近くに
大沼国定公園なるものがあります、観光地では有名なほうかと・・・・・
その大沼国定公園には3つの沼があります
1つ目はそのまま、「大沼」
2つ目は 「小沼」
3つ目は 「じゅんさい沼」
ここで採れるじゅんさいは、高級品とされてます、多分。
札幌から車で国道5号線を走っていると、右側にある小さな沼です、
それからほどよく走ると、左側にあるのが小沼ですが、よくみなさん、こちらを大沼と
勘違いするようです、実際、5号線から大沼はほぼ見えません、どうでもいいことなんですが。
これと言った見所はよくわかりませんが、秋の紅葉の季節はなかなかすばらしいものがあります。
小学生のころ、秋の遠足といえば、大沼!
祖母によく、おこずかいをもらって、沼の家の「だんご」 (結構有名) を買ってきてと頼まれたものです。
時鮭です。
時期をまちがえてと言うか、早めに戻ってきたので「時しらず」なんて言いますが
その分、身も柔らかく、脂ものってます。
これからの季節、北海道は食べ物も気候も最高の時期を迎えますね。