おたべ を お食べ…
今日も強風が吹いてますね。
オノです。
お客様からのお心遣いで、八つ橋を頂きました。
抹茶味とニッキ味だそうです。
修学旅行のお土産に買って帰ってきたのを思い出します。
当時、洒落た八つ橋になると、イチゴ味やチョコ味がありました。
地元の方からしたら、邪道なんでしょうか?
店長の雑学によると、「ニッキ」は決して少年隊のメンバーの事ではなく、
シナモンなんだそうです。そう言われれば味が同じ…。
しかも漢字で書くと 『肉桂』 と書くそうです。
何で肉なんだろう?
時々漢字の話を店でするんです。これはどう書く?とか、何て読む?とか。
私はこの手の話が大好きです。
例えば、紫陽花・向日葵・蒲公英 などなど
普通に読んだら、絶対読めないですよね。漢字の意味で理解すると分かるんですけど…。
鵡川特産のシシャモだってそうですよ!!
鵡川町民に知らない人は居ないと思いますが、
「アイヌの神様が、柳の葉を川に投げ入れるとシシャモになった」 という説があります。
ちなみに町内にも、そのイラストが書かれた看板がありました。
だから、柳葉魚…。町外の人にはなかなか理解できませんよね…。
和食で挙げるならば、 「イチジク」
無花果と書くのなら、じゃあ花は本当に無いのか???
自宅で旦那さんと調べました。
しかし、本当に見えなかった。
普段食べている実の中身が花の集まりなんだそうです。
漢字って面白いですよね。
八つ橋 大好き!!!
ダジャレからのスタートですみません。

